THE BODY SHOP TOKYO OPEN
- THE BODY SHOP TOKYO
- 2024年6月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月5日

新宿、池袋、渋谷、六本木。。。。あ、銀座もかぁ。 東京の夜を彩るネオン。そのネオンを目指して集まる男たち。
日中の排気ガスやホコリで薄汚れた雑居のビルの群れの景色は夕方を過ぎれば、まるで別の表情を魅せるのだ。

インバウンドで外国人で群れる歌舞伎町では、外国人観光客の隙間をネオンの下で働く女性たちが通り過ぎていく。メイン通りを抜けていわゆるトー横キッズたちは、柵で居場所を追いやられていたが、目の奥に隠した強い眼差しで生きている。
この日、更に夜の歌舞伎町を奥へと歩いてみた。 そこにはスマホをずっと弄ったまま薄暗いストリートに立つ若い女性たちがいた。
彼女たちはそこでじっくり客を待つ。日本人だけじゃなく外国人もまた情報を嗅ぎつけそこにやってきていたようだ。
何しに男が来くのか?何を目的にそこに女性たちが立つのか?
大人の時間と理由。ネオンに潜むリアルアンダーワールドがそこにはあるんだよ。
都合の悪い現実
偉い人たちからしたら彼女たちの存在っていうのは迷惑だろうな。
でもよ。そういう現実を作ったのは、若者の居場所や遊びを奪い自分達の価値に合わせたルールを作った連中なんだよな。

撮影希望する人楽しみに待ってる
そんな世の中だからTHE BODY SHOP TOKYOはさ、夜の世界で生きる女性たちの生き方を写真で応援しようと思ったんだ。人がやらないこと、人が選択しないこと、人生に刺激を求めた人、他人の妬みや批判に無関心で自分の幸せを求めて素直に生きている人、不安を勇気に変えて業界に飛び込み、はじめて居場所をみつけた人。 みんな撮らせてくれ。その生き方をさ。
撮った写真は気に入ったら自由に使ってもらってOK。でももしSNSで使用するときはできたらメンションしてくれな。
THE BODY SHOP TOKYO OPEN です。
じゃあまた書きます。 撮影希望者はここから
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